都市河川学会

都市の河川を中心に、川を考える。川を愛でる。川を遊ぶ。

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東京静脈について

私が川に萌えるきっかけになった作品が『東京静脈』(03)です。



(ダイジェスト版)
『東京静脈』(2003年/Granaten・森ビル)
監督/野田真外・監修/押井守・音楽/川井憲次
※オリジナル版は11分

これは六本木ヒルズのオープニングイベントで上映するために作った作品です。
発注時のコンセプトは「普段見ない角度から見た都市=《東京》」でした。
(この辺は前回の日記に書きましたので省略します)
このときの展示は、ミニチュアの港区や海外の都市の模型が展示がメインで
なかなか楽しいものでした。

実際に六本木ヒルズでの上映を見た方でないとわかりにくいと思うのですが
オリジナルの『東京静脈』は通常の4:3のモニターを横に3つ並べた状態で
(より正確には、左右のモニターは少し前に角度がついてます)
上映するように作ってあります。
画面下部の地図は、その三面スクリーンの手前に設置された、
小さめの液晶モニター用のガイド的な映像でした。

上映するプレイヤーも、3つの画面をシンクロさせて出すために
PCを用いた特殊な上映機材だったので、
多分、もうオリジナル状態で上映されることはないでしょうね…ちょっと残念。

ちなみに、DVDはマルチアングル仕様になっていますので
4つの画面それぞれをフルサイズで見ることも可能です。


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  1. 2008/12/17(水) 15:37:50|
  2. 東京の川
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