都市河川学会

都市の河川を中心に、川を考える。川を愛でる。川を遊ぶ。

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久しぶりに川遊び


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  1. 2013/09/28(土) 17:42:37|
  2. 東京静脈
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関口水神

前のエントリーで、護国寺に用事があって行ったことを書きましたが、護国寺には「関口水神」という、神田上水(の堰)の守護神を祀った神社があります。以前、水谷さるころさんが行ったと聞いて、機会があったら行きたいと思っていたので足を伸ばしてみました。

すごい街中の、ビルの裏というか、「関口フランスパン」という老舗パン屋さんの敷地内にあります。
最近建て直したみたいで、新しくなっていました。

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ここよりもう少し上流側に、もう一つの関口水神があるそうなのですが、ちょっと遠そうなのでこの日は断念。

さるころさんのブログによると、神様の絵を色で塗りつぶすそうなんですが、それらしきものはなくて、そのかわりに神様のステッカーが「ご自由にお持ちください」と置いてありました。

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ありがたくステッカーを頂戴し、美味しいわき水を飲んで帰りました。
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  1. 2013/09/16(月) 20:45:15|
  2. 東京の川
  3. | コメント:0

神田川二景

私がお世話になっている税理士さんの事務所は、日本橋のすぐ横にあるので、そこに用事で行く時は必ず神田川も見に行きます。
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この日は次の予定まで時間があったので、常磐橋まで足を伸ばしてみました。
常磐橋は都内最古と言われる石造りの橋で、東北大地震の時に壊れたため、現在補修工事中です。

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工事のため、通航が制限されているようです。早く終わると良いなあ。

そして、この後の予定と言うのが護国寺だったので、駅を出るとまた神田川。

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この辺は船で入ってくることがないので、こうして上から見るだけです。
  1. 2013/09/14(土) 20:36:30|
  2. 東京の川
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北九州鉄塔ラウンド

鉄塔ラウンドと言うのは、工場やジャンクションの写真でこのブログでも何度かご登場いただいた、住宅都市整理公団・大山総裁が今年になって提唱している新しい「地形」です。

道路の途中に鉄塔が立っていて、周辺の道路や住宅方が後からできたため(たぶん)、その鉄塔をぐるっと取り囲むように道路が通っている状態の地形のことです。詳しくはこちらの記事を参照。
これが「ご神木みたいで面白いよね!」というわけだが、これを読んで私は「ん?」とか思ったわけです。これってそんなに珍しいの?、と。だってこれ、実家のすぐ近く、私の通っていた北九州市立沖田中学の真横にあるから。

というわけで、帰省のついでに写真を撮ってきました。

上記の大山さんの記事にあるのはこちらの鉄塔ラウンド(略称・鉄ラ)。

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ここは実際の「ラウンドサークル」のように、一方通行の道でぐるっと囲まれています。が、土台がコンクリで固められているのでいまひとつ「ご神木」の雰囲気が足りません。

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実はこの周辺には鉄ラが大小取り混ぜていくつかありまして、「鉄ラ銀座」と化しているのですが、一番良い感じなのがこちらです。
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足元が大きく緑の輪になって、その上にそびえ立つ鉄塔。ご神木というよりも古墳っぽいです。
近づくとこんな感じ。この日は広角レンズがなかったのが残念です。

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足元の道は上下線に別れているタイプです。

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ここの上流にももう少し小振りな鉄ラがあります。

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北九州にお越しの際はぜひお立ち寄りください。近くに他には何も見るところないけど(笑)。
  1. 2013/09/12(木) 20:14:12|
  2. ドボク
  3. | コメント:1

福知山ダムに行ってきました

柳川に行った帰りに、運転してくれた義弟が「運転し足りない」という謎の理由で福知山ダムに行ってくれました。私と妹は大喜びだったのですが、子供たちは大ブーイングで車から降りても来ません(笑)。

福知山ダムは元大関・魁皇(現・浅香山親方)の出身地として有名な直方市にあります。堤体の高さは64.5m、2003年竣工の新しいダムです。
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これが妹。変な兄弟です(笑)。
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  1. 2013/09/10(火) 20:04:41|
  2. 東京の川
  3. | コメント:0

畑貯水池に行ってきました

この前のエントリーの河内貯水池から、嫌がる子供たちを尻目に畑貯水池にも立ち寄り。
こちらは八幡市(現・北九州市)と日本製鉄(現・新日鉄住金)の共同所有の重力式コンクリートダム。昭和14(1939)年に着工しましたが、戦時中で工事はなかなか進まず、途中中断(昭和20(1945)〜25(1950)年)を挟んで昭和30(1955)年にようやく竣工。

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帰宅後に妹から聞いた話では、水道局に勤めていた祖父の遺品に畑貯水池完成時の記念品のアルバム?があるとのことで、早速発掘。

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紙が波打っているのは、祖父が昔住んでいた家が私が小学生の頃に火事になり、焼け跡からこのアルバムを拾ってきたからです。
  1. 2013/09/08(日) 20:55:08|
  2. 東京の川
  3. | コメント:0

河内貯水池に行ってきました

私の地元・北九州にも、いくつかダムがあるのですが、そのなかでも比較的有名なのがこちらの「河内貯水池(河内ダム)」です。八幡製鉄所(当時は官営)の拡張計画の一環として工業用水確保のため、大正8(1919)年に着工、昭和2(1927)年に完成しました。堤体の高さ44.1メートル、重力式含石コンクリートダム。
元々工業用に作られたダムで、現在も民間企業(新日鉄)が所有・管理しています。完成当時は「東洋一のダム」と言われ、今でも現役で稼働しています。
近代化産業遺産にも指定されています。

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そしてこちらにかかる南河内橋(眼鏡橋)。二連のレンチキュラートラスからなります。日本での建築例は3例しかないそうで、これが唯一現存しているもの。こちらも昭和2(1927)年竣工です。

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一緒に子供たちと行ったのですが、子供たちはまるで興味がなさそうでした(笑)。
  1. 2013/09/06(金) 20:34:26|
  2. 日本の川
  3. | コメント:0

柳川に行ってきました

今年の夏も、例年通り北九州の実家に帰省したわけですが、その折に福岡の水郷地帯として有名な柳川市に足を伸ばしてきました。
今年の九州はアホかと思うくらい暑くて、この日もガンガンに日差しを浴びての川下りとなりました。

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この日、柳川まで行ったのは単に遊びに行ったわけではなくて、ある目的があったのですが、その件については近日中に発表する予定です……乞うご期待。
  1. 2013/09/04(水) 20:25:51|
  2. 日本の川
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