都市河川学会

都市の河川を中心に、川を考える。川を愛でる。川を遊ぶ。

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名古屋静脈DVD先行発売開始!

※6月30日までこの記事がトップです。最新記事はこの下になります。

先ほど完成した
名古屋仮S

『名古屋静脈』DVD
の先行予約を受付中です!

7月からAmazonでも発売する予定ですが
それに先駆けて、Granatenで先行直販を開始しました。
価格も今なら
定価2100円(税込)のところ、
先行発売特価1800円
でお届けいたします。

しかも、今なら
先着30名に名古屋静脈バッジ
をおまけにお付けいたします。

こちらのサイトでお求めください。

サンプル映像はこちら





===
また、以前の作品

東京静脈再_M
「東京静脈」

東京静脈R_M
「東京静脈R」

osaka_M
「大阪静脈」


も新作発売キャンペーンとして、
それぞれお安くなって発売中ですので、
ぜひこの機会に合わせてご鑑賞ください。

http://granaten.thebase.in/

よろしくお願いいたします。
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  1. 2013/06/30(日) 23:59:06|
  2. 名古屋静脈
  3. | コメント:0

「攻殻機動隊ARISE」が面白かった!

すこし旅に出ていたため、更新ができませんでした。
その間に「攻殻機動隊ARISE」の第一話「border:1 Ghost Pain」が公開になっておりました。

予告


冒頭8分



物語としては「9課創設以前の前日譚」なので、攻殻機動隊を観たことがない人でも楽しめます。
もちろん「攻殻」ファンはもっと楽しめる内容となっています。
神山監督の「S.A.C.」が従来のTVアニメの30分枠のサイズであるのに対し、「ARISE」は海外の刑事物などを意識した50分枠になっています。音楽を担当しているのがコーネリアスで、ちょっと驚いたんですが、実際に映像を見てみるとすごく良かったです。

なんでこんなことを書いているのかというと今発売中の「オトナアニメ vol.30」で総監督の黄瀬さんのインタビューを担当させていただいたからなのでした。


よかったらこちらも読んでみてください。

映画の公開も後わずかのようですので、お見逃し無く!



  1. 2013/06/27(木) 21:18:00|
  2. いろいろ
  3. | コメント:0

大阪・城北川の映像です

お蔵出し川映像シリーズ第二弾

かなり以前にアップロードしていたのですが、お知らせするのをずっと忘れていました(笑)。
2011年7月に、「大阪静脈クルーズ」で大阪に行った時に、御船かもめさんの船でクルーズした映像です。確か。
城北川は、高架下もあり、オープンも有り、岸には団地やクレーンも見えて、なかなか面白い川でした。いつかじっくり撮影してみたいですね。

10倍速その1


10倍速その2


  1. 2013/06/18(火) 20:38:26|
  2. 日本の川
  3. | コメント:0

上海の川夜景

お蔵出し川映像シリーズ第一弾

かなり以前にアップロードしていたのですが、お知らせするのをずっと忘れていました(笑)。
確か、2011年4月に上海に仕事で行った時に撮影した、上海の黄浦江から見た夜景です。

ノーマルスピードその1


ノーマルスピードその2


10倍速(音声無し)
  1. 2013/06/17(月) 12:23:43|
  2. 海外の川
  3. | コメント:0

ひばりが丘団地に行ってきました

そういえば、今日「団地団」だったんだよね。
私は団地属性はそんなになかった…はずなんですが、最近は周りの人たちにすっかり感化されてしまって、団地が結構好きになってきました(笑)。
というわけで、2013年の1月に、URさんのご好意で取り壊し前のひばりが丘団地の棟の中を見せていただくことがありましたのでその時の写真を貼って行きます。

これはスターハウス。階段を中心に居室が三方向に延びる形になっています。
中には入りませんでした。
DSC06537.jpg

見せてもらったのはこんな感じの、ごく一般的な住棟です。
DSC06567.jpg

DSC06605.jpg

DSC06573.jpg

DSC06578.jpg

DSC06587.jpg

DSC06589.jpg

続いて二階建ての低層住宅の中を見せてもらいました。
団地には珍しいメゾネットタイプです。
DSC06607.jpg

玄関
DSC06612.jpg

DSC06619.jpg

階段の明かりとり
DSC06624.jpg

何故か壁に画鋲がたくさん
DSC06628.jpg

DSC06635.jpg

DSC06640.jpg

DSC06647.jpg

階段の明かりとりから見た二階の和室
DSC06655.jpg

DSC06664.jpg

DSC06665.jpg

DSC06671.jpg

DSC06675.jpg

DSC06680.jpg

DSC06704.jpg

DSC06700.jpg
  1. 2013/06/11(火) 21:03:53|
  2. ドボク
  3. | コメント:0

雨の目黒新橋

今日は久しぶりの雨模様。梅雨に入ってからほとんど降ってないので、ダムの貯水量もかなり下がっているようです。これから台風の接近に伴って雨が降るようなので少し回復するといいのですが。
  1. 2013/06/11(火) 16:40:15|
  2. 東京の川
  3. | コメント:0

銀座の川

前も書いたかもしれませんが、こうやってみるとここが昔、水路だったことがよくわかります。
IMG_5133.jpg
  1. 2013/06/10(月) 23:25:47|
  2. いろいろ
  3. | コメント:0

目黒新橋

目黒新橋です。
上は目黒通りが通っています。
IMG_5084.jpg

見ての通り、聖橋にそっくりです。
山田守の設計ではないようなのですが。
Google先生で調べてもわかりませんでした。

検索していると、目黒美術館のツイッターアカウント@mmatinsideが興味深いツイートをしているのを発見。

その1→どうせなら「橋休め」にすれば良かったのに。
その2
その3
その4

で、結局誰の設計なんでしょうかね?
  1. 2013/06/10(月) 12:25:12|
  2. 東京の川
  3. | コメント:0

大岡川でSUPをやりました

横浜の大岡川で川遊びをしてきました。
今日は船ではなくSUPです。
SUPというのはStand Up Paddleの略で、サーフボードの様なボードの上に乗ってパドルで漕いで進む乗り物?です。
波の少ない、都市河川にはぴったりの遊びです。

IMG_5142.jpg
こんな感じで立って漕ぎます(Stand Upですから)。
座っている分には割と安定していますが、立ち上がるとそれなりにふらふらします。
今日は初めて落水してしまいました(笑)。
ライフジャケットも着用しているので危険はありません。
海に近いんで、当然ながらしょっぱいです。
クラゲも浮いていました。
IMG_5147.jpg

ぷかぷか浮いて、水面をゆっくりゆっくり進んで、赤レンガ倉庫の辺りまで行って、また戻ってきます。
全部で二時間くらいの行程です。
今日のコース

IMG_5146.jpg

立ってる間は、足を踏ん張り続けるので、足が結構パンパンになります。
パドルで漕ぐのも疲れますし、見た目よりは重労働です。

IMG_5151.jpg

今回は初心者向けのSUP体験教室に参加したのですが、主催しているCanal SUP Associationさんでは頻繁にこうした体験教室を開催していますので、興味のある方はぜひ参加してみてください。
道具は全てレンタルがあります。

Canal SUP Association
http://www.canalsupassociation.org/


Canal SUP AssociationさんのFacebookページ
(イベント情報が流れてきます)
  1. 2013/06/09(日) 20:09:46|
  2. SUP
  3. | コメント:0

珍しく長文を書いてみた。〜大山顕写真展に寄せて

以前、フォトグラファーの大山顕さんとお酒を飲んでいて
(確か初めてお会いした時だったと思う)
こんな話を聞いたことがある。

「人間の体の60%は水分だそうです。
 と言うことは、例えば満員電車一編成は
 ものすごく大量の水分を運んでいることになりますよね。
 同じルートを規則的に流れている大量の『水』。
 そう考えると、電車の路線は『川』と同じですね」




ああ、なるほど。確かに。
この人は不思議な角度からものごとを見ているなあ、
と思ったことを覚えている。

そんな大山顕さんの写真展が来週、東京で開かれる。
すでに横浜や大阪などでも開催されていて、僕も二回見に行った。

---
大山顕の撮る写真は暴力的だ。

大山顕、その人は暴力とは無縁そうな(本当かどうか確かめたことはないけど)、
オシャレでしゅっとしたイケメンである。
なのに、その彼の撮る写真はまったくもって暴力的だ。
暴力というとちょっと語弊があるかもしれないが、
相手と力で相対する時に空手やボクシングを使うように、
大山顕はカメラという技を用いて力を使う。


IMG_5019.jpg


横長の巨大なフレームに収められた、数々のジャンクション。
ジャンクションのマニアの多くは、その全体のフォルムを愛でるために俯瞰する視点を好むが、大山は常に下から見上げる。
ジャンクションを実際に見に行けばすぐにわかるが、近づくと視界からはみ出してしまうほどに巨大だ。
普通に写真を撮ろうとしたら、後ろへ下がって撮影地点を遠くに取るしかない。
しかしそれでは、全体のフォルムはわかっても、下から見上げた時の、あの巨大さは分からない。
対象物に近寄って行くと、視界全部を一枚に収めることはできない。
その二律背反を、力技で解決したのが、大山顕のジャンクション写真だ。
視界の端から端まで、場合によっては180度を超えて、空間をその臓腑に収める。
もちろん一度では収まりきれないので、何度も何度もシャッターを切って、巨大構造物をかみ砕き、一枚に合成する。

そうやって、細長い空間に押し込められたジャンクションは、現実の立体とは異なるダイナミックな曲線を描きながら、フレームの中でのたうち回る。
狭い檻に閉じこめられた、巨大な龍のように。

IMG_5023.jpg


大山顕の工場写真を観賞する人は、普通の写真展とは異なるフットワークを刻む。
まずはミドルレンジで相手との間合いを計り、
ちょっと距離をとって全体の構造的な美しさに見とれたり、
懐に入って有機的なディティールにため息をついてみたり。
蝶のように舞い、蜂のように刺す、とは昔のヘビー級チャンピオンのフットワークを形容した比喩だが
見る者にそんなフットワークを強いる写真を、私は他に知らない。
大山顕の写真の暴力性が、見るものまでも暴力的にしてしまうのか(いや違う)。

一枚の工場写真に込められた、全体の美しいシルエットと、豊かなディティール。
前述のジャンクション写真のように、これも巨大な工場を一枚に収めたいという大山顕の欲望である。
結果、大山顕の工場写真は全体のフォルムと、細やかなディティールを合わせ持ち
見るものを魅了し、踊らせる。

IMG_5020.jpg


大山の団地写真。
すべて正面から撮影されたもので、団地はきれいな方形をしている。
しかしこれは本来はおかしい。そうそう都合よく団地を正面から撮影できる足場などあるはずがない。
写真に写った団地の足元をよく見ると、ものすごく長く伸ばされた自動車や街路樹が写り込んでいることがある。

大山は撮影した写真を、団地が方形になるように変形させている。
すべて同じ構図に固定した上で、そのフォルムの美しさや、微妙な差異を愛でる。
ほぼ真正面から、同一の視点から見て楽しむ。
昆虫標本のように、大山は団地をつかまえ、固定化し、コレクションする。
そのために彼は一度撮った写真に力を加えて、変形させる。



マンガ『グラップラー刃牙』の作者、板垣恵介が「強さって何だ?」という問いにこう答えた。
「己の意思(ワガママ)を通す力」

大山顕の写真の力を支えるものもまた欲望である。
巨大な空間を一枚に収めたい!
ディティールも全体も両方見たい!
団地は正面から見たい!
ある種幼児的とも言える欲望を、技術の力で無理を通して解決する。
力技でねじ伏せる。
われわれ観客は、そんな大山の力技に酔いしれる。

大山顕の写真は、まったくもって暴力的なのである。


-----

そんな大山さんの写真展、しばらくはやらないそうなので、当分は見納めである。
僕もまた、打ちのめされに行こうと思う。

大山 顕 写真展 赤坂
■2013年6月10日(月)~16日(日)
■平日10時~20時(日曜日は17時まで)
■赤坂 OAG ハウス 東京 ロビーにて
■6月12日(水)20時~22時にトークイベントも行います
■いずれも入場無料

http://blog.livedoor.jp/sohsai/archives/51966352.html
  1. 2013/06/06(木) 20:49:29|
  2. 告知
  3. | コメント:0

目黒川

目黒川の太鼓橋から下流です。船で登ってくるのはこの辺が限界。今は水位が高いですね。
  1. 2013/06/05(水) 16:34:56|
  2. 東京の川
  3. | コメント:0

サルタ・エアライン/品川クルージン’

イラストレーター・デザイナー(と言うことになってる)水谷さるころさんの
音楽ユニット「サルタ・エアライン」が
船上でライブをやりたいっつーことで、お手伝いしてきました。

DSC07149.jpg
見慣れたはずの品川運河の風景が
なんだかとんちきなかんじに!(笑)

周りの風景はもちろんいつもと同じなんですが。
DSC07157.jpg
DSC07158.jpg
DSC07161.jpg

こんなところで歌を歌ってる人はあまりいませんな。
DSC07173.jpg

たまたま通りがかった人も、
びっくりして手を振っていました!

途中でレインボーブリッジのループに入ったり
サービスサービスぅ!
DSC07176.jpg
DSC07180.jpg
DSC07184.jpg
というわけで、意外と面白かった船上ライブ。
参加された皆さんの反応も上々でございました。
これならまたやってもいいかもしれませんな。

さるころさんの歌、その名も「印税のうた」

私が撮影と編集(と言うほどでもないですがw)です。


船の先頭につけておいた、GoProHERO3の画像はこちら。
10倍速


こちらは映像は上記と同じですが、BGMを付けてみました。
  1. 2013/06/04(火) 20:54:32|
  2. 東京の川
  3. | コメント:0

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