都市河川学会

都市の河川を中心に、川を考える。川を愛でる。川を遊ぶ。

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DVD発売記念上映会&クルーズ!(大阪)

DVD『大阪静脈』発売記念
「大阪静脈 上映会+ナイトクルーズ」

(東京のクルーズはこの下のエントリをご覧ください)


告知_大阪クルース#12441;


『大阪静脈』上映&トークショー

7月30日(土) 16:30OPEN   17:00START
出演
野田真外(のだまこと)(『大阪静脈』監督)

藤井薫(ふじいかおる)
水都の会(水都大阪を考える会)代表、水都大阪2009企画準備委員。
数次にわたり葦船による京伏見から大阪への淀川下りを実施。
各種行政機関等から水辺関連イベント等の企画依頼。
大阪の再生は水都の再生から。水辺に限らず様々な活動を展開。


松本拓(まつもとたく)
松本拓建築事務所代表、NPO水辺のまち再生プロジェクト理事、北浜水辺協議会理事。
気がつけば大阪の水辺にドップリ浸かってしまった神戸っ子。
目指すは水辺の場所づくりや使いこなしを実践する水辺の建築家!!
●水辺のまち再生プロジェクトhttp://www.suito-osaka.net/

泉 英明(いずみひであき)
有限会社ハートビートプラン代表、NPOもうひとつの旅クラブ理事、水都大阪2011ディレクター。
大阪のまちや水辺を中心に、まちを面白がる、使いこなす活動を仲間と共に実践するのが大好き。
そのあとのうまい食事と酒も大好き。
●有限会社ハートビートプランhttp://hbplan.jp/
●もうひとつの旅クラブhttp://tabiclub.org/



会場 digmeoutART&DINER
チャージ 1000円(飲食代別)

予約 06-6213-1007

トークもしますが、基本的には上映会です。
「大阪静脈」「東京静脈」以外にもいくつか川の映像を持っていきます。
今回のメンバーは、皆さん私(野田)とは初対面ですので
どういうトークになるか予測もつきませんが(笑)
みなさん筋金入りの「川大好き男」とうかがっておりますので
超楽しみです!!

会場で『大阪静脈』DVDの販売もする予定です。

=====

『大阪静脈』ナイトクルーズ

7月30日(土)
20:00出航予定 (15分前に集合)
集合場所 湊町船着き場
料金 4000円
先着10名まで


クルーズ参加希望者は、「大阪クルーズ参加希望」という件名で
参加者名、希望人数、携帯電話の番号、意気込み、を本文に書いて
makoto☆granaten.co.jp(←☆を@に変えてください)
宛てにメールでお申し込みください。


◆注意◆
メールが届いた順番で受付しますので
11番以降の人はキャンセル待ちになり
乗れない可能性があります。ご了承ください。
(当落はこちらからメールいたします)


コース(予定、変更の可能性有り)


より大きな地図で 大阪静脈ナイトクルーズ を表示

グラナーテ初の東京以外でのクルーズ企画です。
大阪の水路に詳しいわけではないので
私のガイドには期待しないでください(苦笑)。
そのかわり、トークに参加していただく
藤井さん、松本さん、泉さんも乗船の予定ですので
水路のお話はたっぷり聞けると思います!

ホントは『大阪静脈』と同じルートでやりたかったのですが
潮位の都合で一部区間が通れず……残念!




==================


また、関連企画といたしまして
上映会&ナイトクルーズの前後に
私の川仲間の@mechapandaこと中井さんが
「大阪乗り回しクルーズ」
というステキなクルーズを企画しています。
こちらもぜひご参加ください!
※野田も7/31の第2便&第3便に参加します!

■第1便
・日時: 30日(土) 13:20発、110分間
・料金: 貸切料30,000円を参加者数(最大10名)で割り勘
・発着場所: 八軒家浜船着場
・コース: 御舟かもめさんの「うたたねクルーズ」。
     大川から毛馬閘門を通って、広い淀川までを往復します。

■第2便
・日時: 31日(日) 10:20発、180分間(途中休憩20分間あり)
・料金: 貸切料40,000円を参加者数(最大10名)で割り勘
・発着場所: 八軒家浜船着場
・コース: 御舟かもめさんの「ドボククルーズ」拡張版。
     大阪名物アーチ型水門3つを全てくぐります。
     その他、橋、ジャンクション、渡船場等々、大阪独特の水辺風景を巡ります。

■第3便
 日時: 31日(日) 13:20発、110分間
 料金: 貸切料30,000円を参加者数(最大10名)で割り勘
 発着場所: 若松の浜船着場
・コース: 今回の野心的コース。
     観光目的ではまず行かない城北川を行けるところまで行ってみます。

詳細&申込
ひまつぶ誌かつおぶ誌 -annex-

http://mechapanda.seesaa.net/article/214488716.html

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  1. 2011/07/30(土) 15:47:40|
  2. 大阪静脈
  3. | コメント:0

東京静脈クルーズ無事終了

7/24(日)の夜「東京静脈クルーズ」が無事行われました。
直前での募集だったにもかかわらず、二便とも満員御礼。
ありがとうございます。
DSC08151.jpg


第一便は日没前後、第二便は夜、という感じで
微妙に雰囲気の異なるクルーズとなりました。
DSC07942.jpg


この日は小潮だったのですが
南風の影響か、かなり潮が高くなっており
低い橋がかなりぎりぎりの冷や冷やでありました。
DSC08133.jpg


この春に完成した、日本橋桟橋を初めて使ったのですが
さすがに都心部はアクセスがよくて便利ですね!
これから大活躍してくれそうです。
次は秋くらいに企画できるといいなと妄想中です。
そういえば羽田に船着き場ができたそうなので
そこを使うのも楽しそうだな・・・
DSC08010.jpg
  1. 2011/07/26(火) 14:19:52|
  2. 東京静脈
  3. | コメント:0

DVD発売記念クルーズ!(東京)

DVD『大阪静脈』発売記念
「東京静脈ナイトクルーズ」

告知_東京クルース#12441;

7月24日(日)
第一便 18:30出航予定 (15分前に集合)
第二便 20:00出航予定 (15分前に集合)
集合場所 日本橋桟橋
http://www.zeal.ne.jp/file/file_pia/pia_nihonbashi.pdf
料金 3500円(東日本大震災チャリティー500円含)
申込 Boat People Association
http://boatpeopleassociation.org/project/tokyovein110724



コース


より大きな地図で 東京静脈ナイトクルーズ を表示
申込 Boat People Association

今回の「東京静脈クルーズ」はナイトクルーズです。
もちろん『大阪静脈』が夜景だから、それにちなんでの企画です。
昼間とはまた違った、黄昏(第一便)&宵闇(第二便)の
神田川と日本橋川をお楽しみください。
今回もいつもと同じく、ボートピープルさんとの共催になります。
  1. 2011/07/18(月) 01:10:28|
  2. 大阪静脈
  3. | コメント:0

6/30大阪の渡し舟巡り(その4・最終回)

何でか知らんが長編になってます4回目(笑)。

木津川渡船場後にして自転車で10分。
(道を少し間違えたのはナイショだ!)
千本松渡船場
千本松渡船:大正区南恩加島-西成区南津守
DSC06405.jpg
ここも千本松大橋というステキなループ橋が架かっています。
DSC06406.jpg
ここは二連ループ。
DSC06407.jpg
乗船。
DSC06413.jpg
船から見た二連ループ~。
DSC06417.jpg
そしてあっという間に下船。
DSC06419.jpg

ゆっくりループ橋を見たかったけど
時間も押してきたので足早に立ち去り、次の目的地へ。
落合下渡船場
落合下渡船:大正区平尾-西成区津守
DSC06424.jpg
DSC06428.jpg
乗船。ここは住宅や学校が近くにあるようで
繁盛していました。
DSC06431.jpg
もう夕方です。
DSC06438.jpg
下船。
DSC06440.jpg

さて、渡船巡りもいよいよラスト。
落合上渡船場
落合上渡船:西成区北津守-大正区千島
ばーーーん!(意味もなく効果音)
DSC06446.jpg
向こう岸から渡船がやってきました。
DSC06449.jpg
乗船。
DSC06454.jpg
ところでここは木津川。
木津川といえば、そう、あの方!
グリーンのにくいヤツ!木津川水門
DSC06456.jpg
渡船巡りのラストは木津川水門と渡船の2ショットで!
DSC06462.jpg

というわけで、ほぼ半日かけて
大阪の渡船、八ヶ所乗りつぶしに成功!!
ドボク的には見どころも多く、楽しかったです。
結構疲れましたが(笑)。
皆さんも機会があればぜひ!



おまけ。
ホテルへの帰りに寄った道頓堀川水門。
DSC06467.jpg
  1. 2011/07/14(木) 10:29:15|
  2. 日本の川
  3. | コメント:0

6/30大阪の渡し舟巡り(その3)

大阪の渡し船、三回目です。

千歳渡船場からチャリをキコキコ。
船だまりとか
DSC06348.jpg
かっこいいパイプとかを通り過ぎて
DSC06351.jpg
着きました。
DSC06352.jpg
行き止まりではありません。
自動車にとって行き止まりですが
この先にあるのが
船町渡船場
船町渡船:大正区鶴町-大正区船町
DSC06355.jpg
ここも向こう岸まですぐ・・・orz
せっかくビールを買ってきたのにいい!
乗船。なんと私一人。貸切です!
DSC06361.jpg
ひゃっほう!
DSC06363.jpg
貸切気分もあっと言う間に(所要時間たぶん50秒くらい)終了。
対岸では4名乗船。
ここはあまり繁盛していないようです。
DSC06366.jpg
帰っていく渡し船を見ながら飲酒。
IMG_1937.jpg

そして出発。
途中に高速道路でもないのに三連ループを発見。
DSC06375.jpg
その脇を抜けると
木津川渡船場
木津川渡船:大正区船町-住之江区平林北間
DSC06381.jpg
渡船場は新木津川大橋のたもとにあります。
さっきの三連ループはこの橋のもの。
こんな何気なーい顔していながら、
アーチ橋としては日本最長だそうですよ。やるねえこのこの~~!
DSC06380.jpg
てなわけで乗船。ここも少なめ。
DSC06391.jpg
ここの船だけ他と違ってオレンジ色。
実はここだけ市の港湾局が運航しているんです。
他の七ヶ所は市の建設局の運航(水色の船)。
ということは、他は「川の渡し船」だけどここだけ「海の渡し船」ってこと?
(河川課は建設局内にある)
・・・って、ここの名前は「木津渡船」だから、そりゃ違うよなあ(笑)。
ちなみにここは土日はお休みです(この日は木曜)。
便の間隔も結構空いているので、行くときは気をつけた方がいいかも。
私は運良く、そんなに待たずに乗れました。
DSC06388.jpg
新木津川大橋を下から。
DSC06395.jpg
下船。
DSC06400.jpg

もひとつ新木津川大橋。パースをつけて。
DSC06403.jpg


まだ続いたりして(笑)。
  1. 2011/07/11(月) 21:40:20|
  2. 日本の川
  3. | コメント:0

6/30大阪の渡し舟巡り(その2)

大阪渡し船巡りの続きです。

前回、天保山渡船に乗って天保山に到着しました。
天保山って公園の中に山があって
日本で一番低い山と言われているそうですが
先を急いでいるのでスルー(ていうか存在を知らなかったw)。

だって目の前に天保山JCTがあるんですよう!
DSC06264.jpg

DSC06271.jpg
NEX-5の得意技、スイングパノラマで撮ってみました!
(写真クリックで拡大)
DSC06267.jpg

天保山JCTを満喫して再び出発。
途中、入り口だらけの謎の長屋を発見。
DSC06288.jpg

天保山から15分くらい?で二番目の
甚兵衛渡船場に到着。
甚兵衛渡船:港区福崎-大正区北恩加島間
DSC06292.jpg
次の船まで少し時間があるので並ぶ。JK!
DSC06294.jpg
船着き場はこんな感じ。向こう岸がすぐそこ(笑)。
さっきよりさらに乗船時間が短そうです。
DSC06295.jpg
5分くらいで向こう岸から舟がやってきました。
DSC06300.jpg
JKの後について乗船。
DSC06303.jpg
そんなこんなで出船。
ところで今渡っているのは尻無川。
ということは当然、あの方が!
そう!ブルーのいかしたヤツ!
尻無川水門!
DSC06305.jpg
写真を撮っていたらあっという間に着岸、下船。
一分も乗ってなかったんじゃないかな?
ビール飲む暇もありゃしない。

再びチャリをこいで
かっこいいクレーンを見つけたり
DSC06315.jpg
DSC06316.jpg

今度は比較的すぐつきました。5分くらい。
千歳渡船場
千歳渡船:大正区北恩加島-大正区鶴町間
DSC06318.jpg
こんな感じで船員さんたちの詰め所みたいなのがあるんだけど
どこもどちらかの岸しかないわけです。
出船の時間が来たら往復して、詰め所に帰ってくるから
両方に作る必要はないわけですな。近いし。

船着き場。
DSC06319.jpg
待合室には野球部員。
DSC06323.jpg

ここはすぐ横に千歳橋という橋が架かってるんだけど
これがまた不思議な形をしています。
Wiki様によると
「アーチ橋とトラス橋が融合した2径間連続非対称ブレースドリブアーチ橋」
というんだそうです。
DSC06322.jpg
ここは元々橋があったのに
工事の都合で橋が撤去されたのに伴い
渡し船が設置されたんだそうで
現在の橋は二代目とのこと。
でも橋が高くて徒歩や自転車には向かないため
渡し船がそのまま残ったんだそう。

乗船。
DSC06327.jpg
ここはさっきより乗船時間長め、
といっても4分くらい?(笑)
DSC06331.jpg
ブロックを積み重ねたみたいな
不思議な形の工場とか。
DSC06334.jpg
千歳橋。かっこいい。
DSC06336.jpg
下船。
DSC06340.jpg

続きます~。

おまけ
渡し船のピクトさん。バージョン違い。
DSC06293.jpg


  1. 2011/07/08(金) 21:02:41|
  2. 日本の川
  3. | コメント:0

6/30大阪の渡し舟巡り(その1)

6/30に所用で大阪に行ったついでに
大阪市内の渡し舟巡りをしてきました。

大阪には8ヶ所に渡し舟が残っていて
今でも市民の足として利用されています。
しかも「無料」!!いよっこの太っ腹!!
(大阪の渡し船についてはこの辺を参照。
川好き、舟好きとしては行かねばなるまい!
というわけで行ってきました。

がしかし。
臨海地域なので電車の便は悪いところが多く
歩いていくにはちと遠い。
というわけで、レンタサイクルを使ってみました。
IMG_1913.jpg

普通のママチャリです(笑)。

まず最初に向ったのは
安治川トンネル
ここは上のリンクにもあるように、かつて源平渡船場があったところですが
現在は川底トンネルで両岸を行き来しているのです。
DSC06219.jpg
これが入り口。
ここからエレベーターで下に降りてトンネルをくぐります。
この日は非常に暑かったのですが、
地下はひんやり涼し~~い!
DSC06225.jpg
日本で初めて「沈埋工法」で作られたトンネルだそうです。
トンネルの真ん中あたりにガードマンさんが常駐している模様。

安治川トンネルをでた後は安治川に沿って河口へ向けひたすら走り続けます。
途中にはあのUSJ(写真一枚も撮ってなかったww)もありますがガン無視してチャリを漕ぎ続けます。
USJは無視しても、途中のかっこいい工場や水門は
当然足を止めて撮ります。

安治川といえば、紅いあんちくしょう!アーチ型の渋いヤツ!
安治川水門
DSC06230.jpg

安治川に合流する六軒屋川水門
DSC06231.jpg

住友化学大阪工場のパイプ!
DSC06233.jpg


あ、USJ関係の写真が一枚だけありました。
USJ横のホテルの前のオブジェにあったピクトさん。
DSC06238.jpg

そんなこんなで、天保山大橋をくぐるとようやく目的地
DSC06242.jpg
(前振り長い!)
本日一つ目の渡し舟、
天保山渡船場に到着。
天保山渡船:此花区桜島-港区築港間
DSC06245.jpg
朝夕のラッシュ時以外は30分に1本みたいなのですが
DSC06246.jpg
ちょうど向こう岸からの便が到着。
DSC06248.jpg
往復で一便なので着いたら3~4分で折り返す感じです。
慌ただしく乗船。
DSC06251.jpg
船内はこんな感じ。ほとんどが自転車です。徒歩の人はあまりいません。
DSC06254.jpg
すぐに出航。
海風も気持ちよく、橋を見上げていい感じ・・・
DSC06256.jpg
とか言ってたらあっという間に到着。
DSC06259.jpg
乗船時間約二分とか、そんな感じ。計ってないけど。
まあタダだしねえ。ぜいたく言っちゃいけません。

というわけで続きます。

おまけ。
渡船場にいたピクトさんたち。
IMG_1920.jpg
IMG_1921.jpg
DSC06262.jpg

  1. 2011/07/05(火) 01:25:38|
  2. 日本の川
  3. | コメント:0

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