都市河川学会

都市の河川を中心に、川を考える。川を愛でる。川を遊ぶ。

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東京静脈その1

よく「川のどの辺に萌えるんですか?」って聞かれるんですけど
上手く答えられたことがありません(笑)。
多分、本人もよくわかってないんです。
でもなんかハアハアするんですよねえ…

橋

橋脚1
この辺はまだ序の口というか、そんなでもないんですけど


高速下1
こういう、船でしか見られない角度とかに入ってくると
かなりハアハアしてきます。


家壁1
こういう「川の面が無防備な建物の壁」なんかも
ポイント高いですね。

やっぱり、普段見ることのないモノを見ている感じとか
見ちゃいけないものを見ている感じが
グッとくるポイントの一つだと思います。

そういう意味で言うなら
橋裏1
こんな「橋の裏側」はその最たるモノですよね。
水面に光が反射して、きらきらしてたりするとホントにたまりません。
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  1. 2009/02/20(金) 22:33:11|
  2. 東京静脈
  3. | コメント:0

大橋ジャンクション

川とはあまり関係ないのですが(笑)
先日、住宅都市整理公団総裁の大山さんからのお誘いで
首都高が建設中の大橋ジャンクションの工事現場見学に行きました。

実は私、最近団地や工場やダムや水門などの
「ドボク」の人たちの集まりに参加させていただいているのです。
何でそんなことになっているのか、その辺はまたいずれ。

ジャンクションって、見てると結構美しいと思うのです。
『東京静脈』にもかっちょいい江戸川ジャンクションが写っています。

それはそれとして、
この日は名うての「ドボク者」たちが多数結集して
なんだかよくわからない、異様な盛り上がりを見せたのでした。

大橋J

これが現在建設中の大橋ジャンクションを
ふもと(?)から見たところ。


大橋Jした
R246の上を走る首都高と合流部分。
「パト1」の方舟を思い出します。


大橋J屋上
ジャンクションはとぐろを巻くように二回転して
山手トンネルと渋谷線をつなぎます。
写真はその屋上部分。
かなり傾斜があるのですが、公園にする予定だそうです。


大橋Jよこ
その様子を反対側から見たところ。


大橋Jトンネル
トンネルの中はこんな感じ。
実際に開通したら、もちろんこんな風に降りることはできないわけですが。


大橋J階段
この日出入りに使った階段。
工事用の仮設階段かと思ったのですが
完成後も非常階段として使うそうです。


クレーン
工事に使う80トンクレーン。萌えますなあ。


そんなこんなでいいものを見せてもらいましたなー、の一日でした。
大山さん、首都高の皆さん、ありがとうございました。
  1. 2009/02/03(火) 16:01:47|
  2. いろいろ
  3. | コメント:6

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