都市河川学会

都市の河川を中心に、川を考える。川を愛でる。川を遊ぶ。

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難しいですね

ブログ本分以外の部分をいじっているのですが
なかなかうまくいきません。
難しいモノですね(苦笑)。
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  1. 2008/12/17(水) 16:36:49|
  2. いろいろ
  3. | コメント:0

東京静脈について

私が川に萌えるきっかけになった作品が『東京静脈』(03)です。



(ダイジェスト版)
『東京静脈』(2003年/Granaten・森ビル)
監督/野田真外・監修/押井守・音楽/川井憲次
※オリジナル版は11分

これは六本木ヒルズのオープニングイベントで上映するために作った作品です。
発注時のコンセプトは「普段見ない角度から見た都市=《東京》」でした。
(この辺は前回の日記に書きましたので省略します)
このときの展示は、ミニチュアの港区や海外の都市の模型が展示がメインで
なかなか楽しいものでした。

実際に六本木ヒルズでの上映を見た方でないとわかりにくいと思うのですが
オリジナルの『東京静脈』は通常の4:3のモニターを横に3つ並べた状態で
(より正確には、左右のモニターは少し前に角度がついてます)
上映するように作ってあります。
画面下部の地図は、その三面スクリーンの手前に設置された、
小さめの液晶モニター用のガイド的な映像でした。

上映するプレイヤーも、3つの画面をシンクロさせて出すために
PCを用いた特殊な上映機材だったので、
多分、もうオリジナル状態で上映されることはないでしょうね…ちょっと残念。

ちなみに、DVDはマルチアングル仕様になっていますので
4つの画面それぞれをフルサイズで見ることも可能です。


  1. 2008/12/17(水) 15:37:50|
  2. 東京の川
  3. | コメント:0

川のどこに萌えているのか

よくきかれます。

団地や工場のように、風景という入り口から入ったわけではありません。
私の場合は元々、川が好きだったわけではないですし。
好きになったきっかけは『東京静脈』という作品のロケで
実際に日本橋川と神田川を船で走った体験です。

「東京という都市を普段見ない角度から見る」というコンセプトの作品でして
対として製作された『TOKYO SCANNER』という映像が空撮映像だったので
じゃあこっちは東京を下から、裏側から、見てみましょうと言うことになったわけです。

ちなみに、これには元ネタがあります。
押井守監督のアニメ映画『機動警察パトレイバー劇場版』(89)です。
この作品を作る時に、主なスタッフでロケハンをしたのが、
『東京静脈』の時に通ったコースなのです。
その時のロケハンの写真が非常にかっこよく、
いつか自分でも行ってみたい…とかねてから思っていたのでした。

実際に行ってみた日本橋川と神田川での撮影は、非常に興奮しました。
普段見慣れた都市の風景や時間から切り離され、取り残され、
すぐ目の前にあるのに、完全に別の世界をのぞき込んでいる気分にさせられます。
都市の喧噪も、川の底では遙か遠くに聞こえます。
私たちが普段暮らし、生きている都市というモノが、
本当の意味で別物に見えるという、ゾクゾクするような体験。
一発で虜になってしまいました。

その後、船に乗る機会はあまりなかったのですが
3年後に日本各地の川を同じ手法で撮影して、シリーズ化するという
ファンタスティックな仕事が決まりました。
そして船をチャーターして、大阪や名古屋などの川をロケハンすることができました。
久しぶりに、あのゾクゾクするような体験をすることができたのです。

残念なことに、この企画は最初の大阪ロケが終わった段階で頓挫してしまい
日の目を見ることがなかったのですが
その時のロケハンのビデオなども、いずれこのサイトで公開できるように
準備を進めていきたいと思っています。



  1. 2008/12/17(水) 00:49:36|
  2. introduction
  3. | コメント:0

なぜ始めたのか

昨日、友人のご紹介である方にお会いしました。
その方は、住宅都市整理公団総裁の大山さん。
http://danchidanchi.com/

団地や工場など、ここんとこの都市景観ブームの立役者です。
いくつかそっち系の写真集をや本を出したりしていて
NHKの「熱中時代」にも出ている有名人です。

紹介していただいた森岡さん(間取り図ファン)と三人で一緒にお酒を飲みつつ、
川の話題や都市の水辺の景観、ジャンクションの話など
ほとんど他人には理解できない話で大変盛り上がりました(笑)。
「日本橋の上の首都高をぶっ壊すなんてけしからん!!言語道断!!」
と息巻いていた三人でした。


会う前にうかがっていた話では、先方も私のことを知っているとのこと。
なんで私のことまで知っていらっしゃるのか?と思っていたのですが
なんでも、そっちの方の業界(笑)では何故か意外と名前が知られているそうなのです、私。
私も時々見ている、チョーかっこいい水門のサイト
http://www.kohan-studio.com/fg/
をやっている、佐藤さんという写真家の方にも声をかけていただいたそうで
残念ながら急な話だったのでスケジュールが合わなかったのですが
「ノダさんに会うのをうらやましがられましたよ」
とのもったいないお言葉。むきーーーーー!!

そして
「ノダさんの名前を検索しても、WikiとDVD通販ページしかなくて困る(笑)ので
 川のページを作ってください」
とのお言葉を賜りましたので、
調子に乗って早速作り始めた次第でございます。
善は急げと申しますからね。
  1. 2008/12/17(水) 00:29:19|
  2. introduction
  3. | コメント:0

ブログ始めました

というわけで、ブログを始めました。
主に都市の河川を中心に、川を愛でるサイトを作る予定なのですが、
その準備というか、そっちの作業と平行してこのブログをやっていきたいと思ってます。
とは言え、過去にいくつかほったらかしにしてしまった日記のある前科者なので
頑張って続けたいと思います。
  1. 2008/12/17(水) 00:12:14|
  2. introduction
  3. | コメント:0

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